朝日 日本 阿蘇 カルデラ
筋トレの基礎知識

筋トレ・運動をする事により得られる効果

身体が引き締まるだけじゃないの??

実は筋トレには様々な効果がある事で知られています。
今から説明していきます

筋トレによって得られる効果一覧

  • 異性にモテる
  • 美容・アンチエイジング(若返り)効果
  • 運動機能・認知機能の改善
  • うつ病予防・軽減
  • 自律神経の安定
  • 生活習慣の改善 etc…

様々ありますが、それぞれにて詳しく話していきます。

・異性にモテる

一番はこれだと思いますww
正直、筋トレの始めるきっかけは異性にモテたい!!や見た目を気にして始める方が多いと思います(偏見ですいません)

正直、筋トレをしているとある程度モテます
下っ腹出ている人よりはある程度引き締まった身体の方がいいですよね

・美容・アンチエイジング効果

バラ 水 ガラス

筋トレ・運動をすることによって、下垂体前葉より成長ホルモンというモルモンがが分泌されます。
成長ホルモンによって、髪の艶皮膚のターンオーバーの促進などがあります。
日頃の肌のお手入れも大事ですよ!!!

〜成長ホルモンの効果〜

  • 骨・皮膚の細胞文化の促進
  • タンパク質合成の促進
  • 脂肪分解
  • 免疫促進作用

成長ホルモンの分泌を促すものとして運動・睡眠などが挙げられます
成長ホルモンの分泌を促すホルモンとして、アルギニン・ドパミンなどもあります
成長ホルモンと聞くと小児・思春期のイメージがありますが、成人・高齢者になっても分泌量は減るため、運動して分泌量を上げましょう

・運動機能・認知機能の改善

スポーツ 人

筋トレ・運動をすることで運動機能が良くなる事は想像すれば分かるんですが
なんと認知機能までも良くなるんです。
特に高齢者の方の認知機能の低下は、日常生活に影響してくるので
高齢者の方・又はご家族に高齢者の方がいらっしゃる方は簡単な運動(最初は散歩)からでも良いので、始めてみましょう!!!!

※今後は高齢者化社会となってきます、早めに認知機能が低下しないように呼びかけてください、高齢者の庭掃除などは運動機能・認知機能面でも予防できるので気をつけながらやりましょう!(思いやりで高齢者の方の仕事を代わりにしないで見守って上げましょう)

急に熱くなりましたww

・うつ病予防・軽減
・自律神経の安定

うつ病への効果は色々は仮説が多いですが、ここでは良く聞いたことがあるかもしれないセロトニンについて説明します。

セロトニンは別名幸せホルモンと言われています。

セロトニンの分泌によって精神を安定させ、ストレスを軽減させると言われています。そのため、うつ病になりにくくなります。

セロトニンってどうやったら増やせるの?

セロトニンの材料となる必須アミノ酸のトリプトファンは食事から摂取するしかないです。

どんな食材が多いの?

・豆腐、納豆、味噌などの大豆商品
・チーズ、牛乳などの乳製品
・卵、バナナ
植物性タンパク質は、低脂質高タンパクな上にトリプトファンも含むため積極的に摂取した食材ですね!

また、セロトニンは太陽の光を浴びることによって活性化させることができます。

一番のオススメは
朝起きて太陽の光を浴びながら軽い運動をする
セロトニンの分泌もできるし、ドーパミン・ノルアドレナリンの分泌も増えるため交感神経を賦活しにし、気分良く1日を過ごすことができます。
精神的にも身体的にもとても良いのでオススメです


実際に、ペンシルベニア大学の実験では普段運動の習慣がない方がその日だけ朝の20分の運動したら、その日に運動しなかった普段運動習慣がある人よりも幸福感のスコアが高かった(省略)との研究結果が出ています。

さらに、朝は身体のエネルギーを消費しやすいためダイエットにも効果的です

・生活習慣の改善

今までの説明を含めると筋トレしている人は、夜更かしをあまりしない人が多いです。
運動し、身体を鍛え
食事にも気を遣う
睡眠もしっかりとる
これらが習慣してくると、夜更かしのメリットも特に感じられず
生活習慣改善してきます

実際に、運動が習慣化してから夜更かしすることが本当に減りましたね。1日1日を有意義に使えています!!

□結論

筋トレ・運動にはメリットしかない

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